ワークショップについて

クラッチバッグをつくるワークショップを開いています.

ファストファッションの商品のような価格とまではいかないけど、オリジナルのテキスタイルを使ったクラッチが3.000円. 安いかわり?ではないんですが自分でバッグを作るワークショップです、きっと作るって結構大変だし楽しいんだなと思ってもらえる、ファストじゃないワークショップ. クラッチタイプは2種類から.











email予約はメールでお願いいたします、お代は店頭で.


まるい形、ラビオリクラッチ

毎週火曜日の13時から17時、夏は18時くらいまで、事前に予約をしていただいた時間から随時ワークショップを行っています. bag1つに付き材料費のみ3.000円です.
クラッチバッグはこちらを作ります(注: 革の付かないものをワークショップでつくります).

参加人数などは(道具や作業テーブルの広さの都合により)1〜4名の方が一回に一緒できる内容です. それ以上でいらっしゃる場合は事前にお知らせください. もちろんおひとりでもどうぞ. 1つのクラッチバックを完成するまでに、みなさん30分から1時間半ほどといった感じ.

workshop workshop
workshop workshop

作業風景はこんな感じ. どこをどう切り取るか、そのことをトリミングといいます. 反物生地のテキスタイル柄をトリミングしてからハサミで裁断します. トリミングの仕方で仕上がりのフェイスが変わるよう大柄に両面へデザインしています、どちらをオモテにしてもok. 生地を裁断して整形、ミシンを使わずbagを作ることができます.

先ほど作ったクラッチバッグを持ち帰ってもらう用のバッグを入れるバッグをおまけに作ります. といっても既に用意したものへスタンプでデコレーションしていくだけです. こちらは日頃私たちが使っているオリジナルスタンプを使ってデコレーションしていきます. こちらもどこにどうスタンプするかで個々のフェイスが変わります.
話は少し変わりますがテキスタイルは広がっていくデザインです、クラッチバッグはその広がったものを切ってフェイスを作る引き算のデザイン、そしてスタンプされるバッグは決まった四角い形の中へスタンプして作る足し算のデザイン、2つを作り比べてみても楽しいと思います.


workshop workshop
workshop

よく私たちは、ちょっとお腹すいたからコンビニにいくようにファストファッションといのも楽しいし、一方で作る楽しさとか大変さとかをお客さんと一緒していくのも楽しいし、といった話をしていました. それから2009年にスタートしたワークショップは毎週火曜日に開いています.

ps. 掲載させていただいたO森さん、Z津さん、その節はアリガトウございました.




アルミニウムの生地のクラッチ

こちらも毎週火曜日の13時から17時、夏は18時くらいまで、事前に予約をしていただいた時間から随時ワークショップを行います. そしてこちらもbag1つに付き材料費のみ3.000円です.
クラッチバッグはこちらを作ります(注: 内側はカード入れポケットがないものをつくります). 2011年 9/10 と11の2日間、原宿駅から神宮の森へ歩いて行く途中の街中にあるカフェ、タスヤードさんで、屋外テーブル席を使ったワークショップを開かせていただきました. 生地を切って折って押して貼って出来上がりです、下図そのときの模様、楽しかったですね参加していただいた25名のみなさんありがとうございました.(お一人写真撮らせていただく前に帰られてしまいました、、漏れていてすみません、)

workshop






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